トップページ > アウトレット基礎知識 > 店舗形態と歴史



店舗形態と歴史

アウトレットの店舗の形態は?

アウトレットには、以下のふたつの店舗形態があります。


『ファクトリー・アウトレット』

メーカーなどが自社企画品や、自社生産品の直接販売を
行う店舗です。


『リテール・アウトレット』

小売店がメーカーから仕入れた在庫品を販売する形態です。


アウトレットモールでは、多くの場合、販売するブランド名が
掲示されたファクトリー・アウトレットの形を取っており、多くの
ブランドショップが一箇所に集結する形を取っているため、
モールと呼ばれています。 

多くは、高速道路や幹線道路沿いの郊外に立地しており、
駐車場が広い、という特徴があります。

日本では1993年に埼玉県入間郡大井町(現・ふじみ野市)に
アウトレットモール・リズムが開業したのがはじまりです。

その後、地方を中心に建設が進んで、2004年現在、全国に
20カ所以上のアウトレットモールがあります。



毎日がバーゲンのような価格のアウトレットモールってワクワクしますよね^^?
インポートブランドの掘り出し物を探して足を棒のようにして歩き回っても、いいもの
を見つけたときのあの感覚は、なんともいえませんよね♪

最近ではアミューズメントパークと一体になった大型複合商業施設などの中にも、
アウトレットモールが併設される場合が増えてきました。

お近くのアウトレットモールにお出かけの際は、当サイトをどうぞご参考ください。